2016年7月 3日 (日)

夏の危険

Img_0211

今日は、とても暑かったけれど、昼過ぎから乗馬クラブへ行った。二鞍連続のレッスンが終わり、馬を洗い場に繋いで鞍をおろそうとしたら、一瞬、意識を失いそうになった。体も思うように動かない。まずい、っと思い、近くの水道で頭から水を浴びる。全身ずぶ濡れ。近くのベンチでスポーツドリンクを飲みながらしばらく休む。
結局、馬の手入れは指導員の方に任せてしまう。馬の丸洗いには、絶好の天気だったのに、自分を丸洗いする羽目になるとは。まだ、厄日は続いている。ズボンは着替えたが、シャツはずぶ濡れのまま帰る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 2日 (土)

厄日

いつもの店に散髪に行った。土曜の十一時三十分の予約なので、時間通りに行ったのだが、十一時から予約していた先客が、三十分遅れてやって来た。

おかげで僕は、延々と三十分間、最初に顔剃りをされる羽目になった。よく考えて欲しい、時間通りに来た僕が、なぜ? なぜ三十分間も最初に顔剃りという店側の時間稼ぎに付き合わなくてはならないのか。
三十分遅れてきた隣の客は悠然と髪を切ってもらっているではないか。短気は損気とはいうけれど、これは、ちょっと怒ってもいいよね。
ということで、三十分最初に顔剃りというやたらと丁寧な仕事が完了した頃合いを見計らって、立ち上がりケープを脱ぎ捨て、いつまで待たせるんだふざけるなと怒って、顔剃り代だけ払って帰ることにした。
店員はひたすら謝って、代金を受け取らなかった。お金を叩きつけて帰ろうかと思ったが、それだとなにかと後腐れがありそうなのでやめた。
ということで二年間利用していた床屋に行くことがなくなった。また、あたらしい床屋探しが始まる。とにかく、最初に顔剃りをやる店は、顔を剃らせる前に、何も言わずとっとと出て行くのが正解である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 1日 (金)

コードウェイナー・スミス

人類補完機構全短編2

最近になって新たに編集された、僕のお気に入りのSF作家コードウェイナー・スミスの短編集の第二集である。作品は作中の年代順に並んでいるので、第一集の人類補完機構の黎明期から、第二集では、新たな歴史を作る変革と宇宙に広がる寓話的でファンタジックな世界観、権力闘争と反乱、真人と下級民の関係など、人類補完機構のきらびやかな物語が色濃く語られる。
僕が『鼠と龍のゲーム』を読んだのはおそろしく昔のことなので、第一集を読んだときは正直いってあれこんな話だっけ? というちょっとした期待はずれ感もなくはなかったのだけれど、第二集でその疑いは払拭された。
やはり、コードウェイナー・スミスは面白い。第二集は涎を垂らしながら読んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«迎春大吉